出産祝い 誕生日祝いの贈り物
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| お子様の名前に写真を添えて。お誕生日時、身長、体重なども入ります。 | ||
| 7800円 |
出産祝いに贈ったら・・・孫に欲しい!
出産お祝いに差し上げましたところ、赤ちゃんのご両親に大変喜んでいただきました!さらに、祖父母様からも喜んでいただけましたが、祖父母様の家にも飾りたいと大騒動(笑)結局「どこで作ってもらえたの?」と聞かれまして、同じ名前でもう一つ作っていただきました。すると、祖父母の家を訪ねた祖父母の友人が「自分の孫にも欲しい!」とまた「どこで作ったの?」と聞かれ・・・喜びが連鎖しているようでした。
(兵庫県 T.A.さん)
出産祝いの豆知識
新しい命の誕生をお祝いする出産祝い。贈る方も贈られる方もこんなに嬉しく幸せにしてくれる、赤ちゃんはまさに天使です。でも、出産祝いって何をどのくらい、どのタイミングで送ればいいか迷うものです。また、小さな赤ちゃんと産後疲れのママに贈るのですからいろいろなマナーもあります。心から喜びを分かち合えるよう、マナーも覚えておきたいものですね
■出産祝いのギフトとマナー
人生の大仕事。ほんの小さな心配りが出産後のママにとって、感激的な思い出になります。
出産祝いの基本は、まず出産を終えたばかりの産婦への「お疲れ様、まずはゆっくり休んでね」という 「思いやり」です。
出産したと聞いて、すぐに大勢で病院にかけつけるといった、相手の都合を考えない行動を控えるのは当然のマナーです。出産後のママは、これから体力をつけて赤ちゃんのために、まだまだ頑張らなくてはならないので、駆けつけて大喜びしたい気持ちをぐっとおさえて、まずはママのことを考えてあげましょう。
★駆けつけるのは、ママと赤ちゃんが落ち着いてから
★出産の報告を受けたら、まずは電話やメール、FAXなどでお祝いの言葉を贈る
■では、お祝いにはいつ頃行けばいいの?
体調が整い始めるのは、お七夜を過ぎた辺りから生後1ヶ月くらいまでの間です。
お祝いに適しているのは、この時期でしょう。ただし、この頃はまだ赤ちゃんに手がかかる時でもあり、赤ちゃんの抵抗力もまだ低いので、風邪をひいている方は訪問を控えた方が良いかと思います。特に感染症などに掛かりやすい小さな子どもを一緒に連れて行くのは避けたいところです。また、ママの体調も十人十色。特に初産のママは回復に時間がかかる場合もあるので気遣ってあげてください。
★風邪をひいていたら訪問を避ける
★母子の体調を確認してから訪問
★滞在時間は短めに
★半年以内なら出産祝いとしてギフトを贈ってもOK
★1年以上経っていたら、「お誕生祝い」としてギフトを
★出産祝いの紅白熨斗は「御出産祝い」
★現金を贈りたい場合には、表書きに「料」をつける(おもちゃ料、お洋服料など)
そして重要なことですが、不幸にして万が一死産などがあった場合、大変失礼になるので絶対出産前にお祝いを渡してはいけません。



