結婚祝い 結婚記念日 両親への贈り物
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結婚式直前に贈ったサプライズ
「うあー!すごい!」「二人の名前が入っている!」
包みを開けたと当時に、上がる歓声の声の主は、1週間後に結婚式を控えた友人。
結婚祝いに何をあげようか、悩んでいたときに発見した「名前の贈り物」。新生活に必要な食器やアメニティーを送ろうかとも思いましたが、もしかしたら、もう買ってしまったか、他の友人から貰ったかも知れない。最近は「何が欲しい?」ってあらかじめリクエストしてもらう風潮もあるみたいだけど、やっぱりプレゼントには「サプライズ」にこだわりたかったので、「名前の贈り物」に決めました。その贈り物を見つめて目を潤ませてくれた友人に対して、本当に嬉しく思ったし、これに決めて良かったなと思いました。
結婚式当日は、逆に私がサプライズ!受付台のところにウェルカムボード代わりに置いくれていたのです。その後、新郎新婦席へ移動。他のゲストもみな「これすごいね!」「どこで買ったの?」など、注目を集めていて、贈り主の私としては、ひそかに誇らしかったです(笑)
(埼玉県 A.Hさん)
結婚祝いの豆知識
結婚記念日は結婚式を行った日を記念日扱いした日です。この記念日は個人的な祝いである性格が強いため、夫婦のみで祝われることが多いが、金婚式や銀婚式などの節目の年には家族や友人とともに盛大に祝い、特に子供や孫たちが企画してお祝いすることが多いです。
それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められており、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換します。
一般的に○○婚式と呼ばれるものはイギリス式による結婚記念日です。一例を紹介します。
* 1周年:紙婚式
* 2周年:藁婚式、綿婚式
* 3周年:革婚式、糖果婚式
* 4周年:花婚式、(絹婚式)、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式
* 5周年:木婚式
* 6周年:鉄婚式
* 7周年:銅婚式
* 8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
* 9周年:陶器婚式
* 10周年:アルミ婚式、錫婚式
* 11周年:鋼鉄婚式
* 12周年:絹婚式、亜麻婚式
* 13周年:レース婚式
* 14周年:象牙婚式
* 15周年:水晶婚式
* 20周年:磁器婚式、陶器婚式
* 25周年:銀婚式[1]
* 30周年:真珠婚式
* 35周年:珊瑚婚式
* 40周年:ルビー婚式
* 45周年:サファイア婚式
* 50周年:金婚式
* 55周年:エメラルド婚式
* 60周年:ダイヤモンド婚式
* 75周年:プラチナ婚式
銀婚式からダイヤモンド婚式までの5年毎に設定されている名称は広く用いられていますが、それ以外の名称には様々なバリエーションがあります。しかし、どの体系でも共通して言えることは最初のうちは廉価で柔らかく日常的な物から始まり、徐々に高価で硬い貴重品へと変わっていくという傾向があります。これらの記念日のうち、特に金婚式・銀婚式は大きな節目として盛大に祝われる事が多い。日本では、主に妻・母親そして祖母でもある女性に夫や子・孫が高価な祝いの品を贈る事が多いです。









